女性のためのヒプノ性感セラピー/ピンクのかすみ草/東京 一度しか逝けない ③ (最終)
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一度しか逝けない ③ (最終)
「中逝きが出来ない人」の中には、プロ並の「大きなオーガズム」を中逝きに求めすぎているせいで、真のオーガズムを得られずにいる人が案外多いような気がします。
なかなか中で逝けないでいるのなら、まず初めは『軽くてもいいから、何度も繰り返し逝く』ことを目指すべきです。
これまで施術してきた女性の中にも、長い間中逝きができずにいるのに、逆に「すごく大きなオーガズム」を求め過ぎてしまうせいで、逝くこと自体をより難しくしてしまっているというパターンの女性が結構います。
こういう方には、「まずは軽く逝くこと」を目指してもらうことから始めます。

MMさんは「中逝きができない」わけではありませんが、中逝きできずにいる方と同じ様に「たった一度の大きな絶頂」を求め過ぎていたのが原因で、その一度のオーガズムすら簡単には得られなくなりつつありました。
とりあえずは、MMさんにもカウンセリングの中で、「中逝きコース」と同じ様に考えた方が良いとお伝えし、全3回の施術で、『マルチオーガズムを追及して行こう』という方針で施術することになりました。

MMさんが、拘ってきた「ポルチオ性感開発」ももちろん施術の中で行いますが、それよりもまずは、「軽くでも構わないので、何度も繰り返し逝くこと」を目指してもらいました。
「ポルチオ性感」が高まっていくことで、より深く何度も逝けるようになるのは間違いないことですが、逆に何度も繰り返し逝くことでポルチオ性感もどんどん高まっていくものなのです^^;
つまり、これは「タマゴが先かニワトリが先か」という問題と一緒です。
ですから、単にポルチオに特化した性感開発をしていっても、結果的に遠回りになってしまうかもしれません。

何度も繰り返し逝くことで、自然とポルチオ性感は開発されていきますし、ポルチオ性感を開発することで、繰り返し逝くマルチオーガズムがどんどん深まっていきます。
マルチオーガズムを深めることは、ポルチオ性感を深めることと表裏一体のものです。
ですから、まず「何度も繰り返し逝くこと」を目指していけば、それをより深めていく過程で、ポルチオ性感開発も必要になりますし、自然にそれも高まっていくことになります。
MMさんの最初のご希望は、「ポルチオ開発をして欲しい」ということでしたが、このように説明して、中逝きコースの施術の中で、ポルチオ開発も平行して進めていくことになりました。

MMさんは、それまでのやり取りで感じていた通り、催眠への適性も高く、初回から幻覚も見えるほどのかかりっぷりです。
これなら、さほど苦労しなくても初回から、中逝きで何度も繰り返し逝ってもらえるようになるはずだと確信しました。
案の定、着衣のままの状態でも、催眠誘導でSEXYスイッチを入れて、性感を高めていくだけで、何度も軽く逝ってもらえました。

ポルチオ開発のためのオイルマッサージでは、うつ伏せの状態のまま、性器へ触れる事もない段階でも逝きまくってもらえます。
十分に潤ってもらった段階でお腹側へのマッサージに移りましたが、この段階では既に膣奥付近のムズムズ感をしっかりと感じ取れているようでした。
腰や内股へのマッサージしている時にも、下腹部の子宮のある辺りを自分の手でさすり始めるほど。
ヒプノ性感セラピーを受ける前に他の性感マッサージでポルチオ開発をしてもらってきたMMさんですが、ご本人はその効果をほとんど実感できていませんでした。
『気づかなければ、それは無いのと同じ』という教訓は、ここでも証明された感じです。
膣奥のムズムズ感を意識してもらうことで、ポルチオ性感が飛躍的に高まってくれたようです。

自分で下腹部をさすっているのを見て、こちらでも下腹部のマッサージに移ると、それだけでも何度も逝ってもらえます。
おかげで、指での膣内性感開発も、スムースにクリアできました。
膣内性感は、脳内に性感回路を作らないと感じることはできませんが、トランス状態で性感開発を行うことで、すぐにでも脳内性感回路ができあがります。
わずか3回の施術で、膣内性感をしっかりと開発できるのも、「ヒプノ性感セラピー」ならではのことでしょう。

その後、MMさんには、中逝きを何度も繰り返し味わっていただき、初回の施術を終えました。
初回は、「軽く逝く」ことを目指しましたが、催眠の適性も高く、MMさんは、他の方よりもずっと深く逝ってくれていたというのが、こちらの印象です。
すべて終了した事後に、MMさんには、「逝き方」について、いろいろお話をしてもらうことにしていました。
それは、MMさんには「気付き」が必要だと感じていたからです。
その時語ってくれたMMさんの言葉は、深く印象に残っています。
「この逝く時の感覚、これは今までも知っていた!」
「この感覚で逝けば良かったんだ!これまでは、この段階は無視して通り過ぎてきていました。」
そうです。MMさんは、オーガズムを自分でわざと迎えないようにして、さらにどんどん昇って行こうとしかしていなかったんです。
もっと手前で絶頂を迎える感覚に気づけたことで、MMさんはその逝き方を深めていくことができるようになりました。

この後の施術で、MMさんは、ポルチオ性感での連続逝きまで出来るようになってくれました。
オナニーの時にも下腹部をさすって、ポルチオ性感を愉しんでいらっしゃるようです^^
実際の中逝きは、これまでしてきた「男型の逝き方」とは全く違う感覚なので、それはそれで、一人の時に目指して愉しむことにしたそうです。
本当は、中逝きでももっと深く逝けるようになる女性だと、僕は思っています。
最初の頃ほど、進歩が目に見えるようではないので、ご本人は気づいていないかもしれませんが、今でもどんどん深く逝けるように進歩し続けています。
その後も彼女はリピートしてくれてますが、MMさんに言わせると、「まだまだ、もっともっと深く逝けるようになりたい」とのこと。
もうすでに、ポルチオ性感だけで、挿入がなくても深く逝き悶えるほどになってくれてるんですけどね^^;


ケーススタディ 「一度しか逝けない」 終了。



ヒプノ性感セラピーでは、全3回の施術で「中逝き」ができるようになってもらっていますが、この「中逝きコース」では、初回の施術のテーマとして、まずは中逝きを実際に【体験】してもらうことになります。
マルチオーガズムを実際い体験してもらうことは、ヒプノ性感セラピーにとってはそれほど難しいことではありません。
ほとんどの人(6~7割程度)の人は、初回の施術で実際に「中逝き」を体験してもらえます。

そして、2回目にそれを【深化・拡充】させていきます。
初回は初対面での施術になりますし、どうしても全てが初めての経験となるので、催眠も性感も50%程の深まりにとどまってしまう傾向です。
2回目には、慣れもあって、催眠も性感も本来の深まりをみせてくれるようになります。
そして、何度も逝くことや中逝きの逝き方がどういうものかが初回でわかれば、それを深めていくことができるようになります。
より高い絶頂を目指したり、様々な姿勢での逝き方を経験したり、心の高まりが身体の反応として現れることで迎えるオーガズムなど、様々な逝き方をしてもらいながら、経験した中逝きをより深く、より広い感覚として、捉えられるようになってもらいます。
初回で逝けなかった方も、催眠や性感の深まりとともに、2回目にはちゃんと中逝きできるようになってくれます。

3回目には、深化・拡充してきた中逝きを【定着】させるというテーマで施術します。
それまでは、こちらで逝くタイミングを見極めて、逝ってもらっていますが、3回めの施術では、これまでに深めてきた中逝きをご自分のタイミングで迎えられるように、徐々に導いていきます。
ここまで来れば、ご自分でトランス状態を維持しやすくなれていますし、ご自分の性感の高まりをしっかりと意識しながら、自ら逝くことができるようになります。
でも、これでやっと真の女性の悦びを追求できるスタートラインに立てたことになります。
この先は、中逝きコースでの施術で気づく事ができたご自身のパフォーマンスを高めて行って下さい。
もちろん、4回目以降もリピートしていただければ、さらなる高みへお連れする事ができますよ^^


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